マルベリーファミリーの紹介


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ブランドの基礎となるサマセット州の工場。マルベリーは英国の製造業に投資し、職人の育成に力を入れています。伝統ある職人技を次世代に受け継ぎ、リーダーとなる人材を育成すべく、マルベリーではブリッジウォーターカレッジとの連携による実習プログラムを実施しています。

エイドリアン

裁縫担当、ライン5

「完成した製品を最後に見届ける瞬間は達成感を感じます。『これは私が作ったんだ』という誇りが湧いてきます。」
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アナ

素材コーディネーター

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スティーブン

革すき担当、ライン3

エリー

裁縫担当、ライン3

「仕事を教えたスタッフが現場に出て、腕を磨き、楽しく働いている様子を見るとうれしくなります。自らが情熱を持って取り組んでいる仕事が、人から人へと受け継がれていくのが楽しみです。」
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ジュールズ

染色担当、ライン4

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スティーブ

裁断担当、ライン4

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スコット

裁断担当、ライン3

「古いハンドプレス機やスタンレーのカッターナイフを使った裁断、手作業でのトリミングなど、未だに昔と変わらぬ手法を用いています。ナイフを使うのは昔気質かもしれませんが、伝統的な手法でバッグを仕上げることで、なんとも言えない大きな喜びを得ることができます。」

ベン&ハリソン

製品開発&トレーニング担当

「紙に描かれたデザイン画を、バッグとして実現させるのが私の仕事です。5年前に参加した実習プログラムをきっかけに、マルベリーに就職しました。このプログラムを通して若い世代が新たなスキルを学ぶことができます」ベン
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ブレンダ

持ち手製造担当、ライン6

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シェーン

レザー在庫管理担当

カーヴァー一家

兄弟、父親、息子

「新しいものと古いものをバランスよく融合させたいと思っています。工場に新たな技術の導入が必要なことも理解していますが、機械を導入することで、手作りのバッグならではの魅力が失われてしまうのではないかと思います。」ピート

キングマン&ホィットフィールド一家

母親&息子、母親&娘、夫婦

「1981年からマルベリーで働いています。長男はここに勤めて6年になり、その妻のサムも職場の同僚です。6か月前、二人の間に赤ちゃんが誕生しました。サムのお母さん、ヴィヴも開発部門で働いています。他の工場が次々と閉鎖されていく中、このサマセットで働けるのは何よりです。手作りの技が受け継がれていくのを見るのは喜ばしいことです。」レイチェル
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グレアム

レザー在庫管理担当

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ゴードン

レザー在庫管理担当

ナターシャ&シニード

母親&娘

染色担当、ライン2&ライン6

「スタッフ皆が知り合いで、まるで大家族のようです。調子の悪い日や気分が落ち込んでいるときも、常に誰かがそばにいて支えてくれます。もちろん、うれしいことがあれば、みんな一緒になって喜んでくれます。素晴らしい職場です。」
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エリー

実習生、ライン1

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ディーン

裁断担当、ライン3

ジェイソン

裁断担当、ライン2

「天然の植物性タンニンを使用して皮をなめしているので、自然な風合いを持ったレザーに仕上がります。最新の機械も導入されていますが、基本の工程はすべて伝統的な手作りの手法で行っています。私はこの仕事に誇りを感じています。」
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ジェイミー

染色担当、製品開発

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ゲイ

裁縫担当、ライン4

ミッチ

製品開発担当(元実習生)

「実習生として働きながら、さまざまな技術を学ぶと同時に、数々の資格も取得しました。英語、数学、NVQ(全国職業資格)は、私の人生にとても役立っています。」
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クロエ

染色担当、ライン4

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アーチー

実習生、ライン3

クロエ

染色担当、ライン5

「1つのバッグが完成するまでに、どれだけ多くの工程を経ているかを知れば、みんな驚くことでしょう。」